Case
二重のりで複数ついたラインを埋没法で整える
施術の説明
二重のりで複数ついたラインを、埋没法でどう整える?
もともとは末広二重でしたが、二重のりで癖づけをしているうちに複数のラインができ、二重が不安定になっていた方です。
ご希望は
「やや広めの平行二重」
「左右差も整えたい」。
今回のポイントは、左右で同じように施術するのではなく、もともとの二重ラインを生かしながら調整したこと。
左目は、もともとの二重のクセをわずかに広げて補強。
右目は左目に合わせてラインを設定し、仕上がりの左右差が少なくなるよう調整しました。
術直後は腫れのため、予定したデザインより二重幅が広く見えています。
1週間後もまだ腫れがありますが、1か月後には腫れが落ち着き、二重ラインもかなり馴染んできました。
埋没法は、単に「何mmのところに糸を留めるか」だけで決めるものではありません。
もともとの二重ライン、左右差、まぶたの状態、蒙古襞、ご希望のデザインなどを確認しながら、その方の目元に合わせてラインを考えることが大切です。
自分にどんな二重が合うか分からない方も、最初から形や幅を決めて来院する必要はありません。
カウンセリングで実際にラインを作りながら、一緒に考えていきましょう!
術式:NABEトリプル
【鍋の埋没二重術】
これまで10,000件以上の埋没二重術を担当してきました。
まぶたの状態とご希望に合わせて、自然で長く付き合える二重をご提案します。
【保証】
掛け直しは2回まで保証。期限はありません。
「取れた」「緩んだ」「幅を変えたい」など、気になることがあればご相談ください。
記事監修&二重整形埋没法担当医:熊本美容外科NABEクリニック院長 鍋 壮一郎
施術の副作用(リスク)
腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、感染、糸の露出など。
料金
NABEトリプル 通常258,000円/モニター228,000円 ※モニターには審査・条件があります。
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