Case
たるみの強いまぶたを埋没法でどう二重にする?
施術の説明
たるみの強いまぶた、埋没法でどう二重にする?
今回は、60代女性の埋没二重術の症例をご紹介します。
もともとは二重だったものの、年齢とともにまぶたの皮膚がかぶさり、二重ラインが見えなくなってしまったという方です。
「この年齢なら、切開しないと無理ですか?」
そう思われる方もいらっしゃいますが、私は、埋没法で整えたいというご希望には、できる限り応えたいと思っています。
ただ、年齢を重ねて柔らかく伸びたまぶたの埋没法は、実はけっこう難しいです。
皮膚のかぶさりを考えながら二重ラインを決めるのにも、糸をきちんと通すのにも、経験と工夫が必要になります。
そこは、これまでの経験を生かして何とかします。
また、こうしたまぶたでは、術後の二重ラインが落ち着くまでに時間がかかる傾向があります。
今回も術直後はやや不自然なラインでしたが、1週間、1か月と経過するにつれて自然に馴染んできました。
埋没法だけで、かなり綺麗に整いましたね!
もちろん、たるみの程度によっては切開法が適している場合もあります。
ただ、最初から「年齢=切開」と決めつけず、まずは埋没法でどこまで整えられるかを考えたいと思っています。
「切開まではしたくないけれど、目元をすっきりさせたい」
そんな方も、ぜひ熊本美容外科NABEクリニックまでご相談ください。
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【施術内容】
二重整形埋没法(NABEダブル)
医療用の糸を使用して二重ラインを形成する施術です。
※掲載写真は術後1か月までの経過です。仕上がりや経過には個人差があります。
【ご予約】
ページ下部のリンクから「カウンセリング予約」→「埋没二重のご相談」をお選びください。
記事監修&埋没法施術担当医
熊本美容外科 NABEクリニック
院長 鍋 壮一郎
施術の副作用(リスク)
腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、感染、糸の露出、二重ラインの緩み・消失など。
料金
通常196,000円 モニター156,000円
※麻酔代・薬代などを含む総額です。
※モニターには審査・条件があります。
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