Case
10年前の埋没法を抜糸して二重を掛け直し
施術の説明
10年前の埋没糸を抜糸して、二重を掛け直しました!
「昔の埋没が緩んできた」
「以前より狭い二重幅にしたい」
「昔の糸は抜いた方がいい?」
今回は、約10年前に他院で埋没法を受けられた方の再施術症例です。
以前の埋没は表留めの方法で、時間の経過とともに二重ラインが緩んでいました。
また、目を閉じると古い糸が少し透けて見える状態でした。
今回は以前より狭い二重幅をご希望だったため、古い糸を抜糸し、同じ日に新しく埋没法で掛け直しました。
抜糸したのは右目2本、左目1本の計3本。
新しい埋没はNABEトリプルで、両目とも3ループずつの糸をかけています。
術後1か月には腫れも落ち着き、二重ラインが馴染んできました。
ちなみに、埋没法の掛け直しで、古い糸を必ず抜く必要があるわけではありません。
ただし、今回のように糸が目立っていたり、新しい二重のデザインに影響したりする場合には、抜糸を検討します。
抜糸と掛け直しを同じ日に行えるかどうかも、古い糸やまぶたの状態によって異なります。
「昔の埋没が気になっている」という方も、お気軽にご相談ください。
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【施術内容】
他院埋没糸抜糸(右2本・左1本)+埋没二重術(NABEトリプル)
古い埋没糸を抜去し、新たに医療用の糸で二重ラインを形成する施術です。
二重整形埋没法施術担当医
熊本美容外科 NABEクリニック院長 鍋 壮一郎
施術の副作用(リスク)
腫れ、内出血、痛み、違和感、左右差、感染、糸の露出、二重ラインの緩み・消失、抜糸困難など。
※掲載写真は術後1か月までの経過です。仕上がりや経過には個人差があります。
料金
NABEトリプル 通常258,000円/モニター228,000円
他院埋没糸抜糸1本15,400円 × 3本=46,200円
通常料金合計:304,200円
今回のモニター総額:274,200円
※NABEトリプルの麻酔代・薬代などを含みます。
※モニターには審査・条件があります。
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